中身

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昔は自分の内面を理解してもらいたい気持ちがもっと強かった気がする。考え方や物事をとらえたときに感じることが同じ人がいてほしかったような気もする。

 

今はそのようなことをあまり感じることがなくなった。違う部分を持っている人のその違う部分に強い魅力を感じたりした出来事があったからだろうか。

 

言えるようになったことと言えなくなったことと思うようになったことと思わなくなったことがいろいろある。

 

それらは自分のために書いている日記(evernoteに書いている)に記録したりしてなかったりする。たまに読み返すと自分は自分なのだなあと思えたりします。これからも書いたり書かなかったりするのでしょう。

 

絶対仲良し至上主義

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悪意という言葉が無い世界が私にとって理想……というわけではないけどどちらかと言えば好ましい世界だと思う。

悪意で人を傷つけあう人々を見るのはとても悲しい。仲良くしてほしい。しかし、仲の良い人だけ仲良くしてそれ以外の人には悪意をぶつけることもある人がいることを考えるだけでとてもとても悲しくなる。

なので、私は誰に対しても同じ態度をとっている。なので感情が見えづらいと複数の人に言われたりする(人に対して感情を出すのを慣れていないという理由もあるが)。

 

けど、人が仲良くしあってる世界が現実にあっても私はそこに適合できないだろうなとも思う。むしろアレルギー反応を起こしてしまうかもしれない。

必要な時だけ関わってそれ以外の時は個人個人で生活している、というのがより理想なのかもしれない。

そこにあるものあったもの

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昔そこにあった集団の雰囲気とか反応があったときのなんとなくのくすぐったさとか居心地のよさとか、感覚は言葉では表しきれない。

 

今いる場所もいずれ「そういう場所」になっていくのだろう。振り返ることで新たに湧き上がる感情もあることだろう。

 

思慕を大切にしたいと言っていた人がいるがその言葉には私も同意する。

 

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コミティア来てくださった方たちはありがとうございました!

 

ポストカードはあとで通販しようかなあと思ってます。

boothで通販しようと思ってます。

 

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ではまた、夏か秋によろしくお願いします。